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雨漏り・漏水調査

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調査の目的 PURPOSE

雨漏り・漏水調査の目的は、
発生原因と浸入経路を正確に突き止め、


被害の広がりを把握したうえで
最適な修繕方法を判断することです。
建物の劣化を早期に防ぎ、
再発のリスクを抑えることで、

長期的な寿命延長や
修繕費の削減にもつながります。
また、法人さまにとっては
安全な居住・利用環境の確保や

資産価値の維持につながる点も
大きなメリットです。
私たちは第三者として現地へ伺い、
親切で誠実な対応を心がけています。
大阪を中心に多くの現場を経験してきた
調査のプロとして、
豊富な経験と実績を活かし、
信頼回復のお手伝いを行います。

調査に対応できる建物・施設の種類

調査に対応できる
建物・施設の種類

雨漏り・漏水調査は、大阪を中心に多様な建物で対応しています。住宅では一戸建て(木造・鉄骨造・RC造)、アパート・マンション、長屋などに対応可能です。事業施設では事務所ビル、商業ビル、店舗、教育・医療・福祉施設まで幅広く調査します。さらに工場・倉庫・プラントといった産業施設、寺院や文化財建築物、駐車場や屋外設備建屋にも対応し、多様な建物で精度の高い雨漏り調査をご提供しています。

正確な原因特定を実現する調査機材

正確な原因特定を実現する
調査機材

調査には赤外線サーモグラフィカメラを活用し、建物を壊さずに雨漏りの状況や浸入経路を把握します。さらに、特殊な7色の調査液により水の流れを明確に確認でき、原因の誤診を防ぎます。足場が不要なロープアクセス工法にも対応しており、高所や狭所の調査も効率よく進められます。こうした多様な機材と技術により、精度の高い雨漏り調査を実施しています。

全国に広がる調査対応エリア

全国に広がる
調査対応エリア

調査の対応範囲は全国で、特に大阪を中心とした関西一円に多数の実績があります。東海、九州、四国、沖縄など西日本エリアにも広く対応し、法人さまからのご相談にも柔軟に対応可能です。遠方でも迅速に現地へ伺える体制を整え、建物の種類を問わず安定した品質の雨漏り調査をご提供します。

調査の重要性 IMPORTANCE

雨漏り放置の危険性

雨漏り放置の危険性

雨漏りや漏水を放置すると、建物の寿命が短くなるだけでなく、修繕費の増大やカビの発生による健康被害など、多くの問題を引き起こします。特に法人や施設では、業務の中断や利用者への影響、さらには信頼低下といった経営上のリスクにも直結します。また、安全性が損なわれることで、事故につながる可能性も否定できません。こうした被害は時間の経過とともに大きくなるため、早期発見と迅速な対策が重要です。大阪での雨漏り調査にも多く携わってきた私たちは、建物の現状を正確に把握し、法人さまのリスク回避をサポートします。

調査が必要な兆候

天井や壁にシミがある、水が染み出す跡がある、室内に湿気やカビの臭いを感じるといった状況は、雨漏り調査を検討すべき代表的なサインです。このような初期症状を見逃さず、早い段階で調査を行うことで浸入箇所を正確に特定でき、補修費用の増大を防ぐことにつながります。特に法人施設では、小さなサインが大きなトラブルに発展する可能性があるため、早期の判断が重要です。「気のせいかもしれない」と感じる程度でも、専門家のチェックを受けることで安心して建物を管理できます。

調査が必要な兆候
早期調査の利点

早期調査の利点

早期に雨漏り調査を行うことで、原因を正確に突き止められ、目視では分からない浸入経路も明確になります。その結果、不要な修繕を避けられ、根本原因に応じた対策によって再発を防ぐことができます。また、被害が広がる前に対処できるため、大規模な修繕を避けられ、長期的にはコスト削減につながります。さらに、建物の状態を良好に保つことで、資産価値の維持にも効果的です。「どこから漏れているのか分からない」という不安が解消されるとともに、専門家の診断により建物の現状を正しく把握できる安心感が得られます。

主な調査方法 TECHNIQUE

非破壊で行う
サーモグラフィ調査

サーモグラフィ診断は、赤外線サーモグラフィカメラを使用して内部の温度差を可視化し、雨水の浸入状況を把握する調査方法です。建物を壊さずに行える非破壊調査で、目視では判断しにくい壁内部や天井内部の異常を正確に確認できます。特に法人施設では、営業を止めずに調査を進められる点が大きなメリットです。短時間で広範囲を確認できるため、効率良く原因を絞り込み、後の修繕計画につなげられます。

非破壊で行うサーモグラフィ調査

色付き調査液を使った
散水調査

散水調査では、特殊な7色の調査液を使用し、実際の雨と同じ状況を再現しながら浸入経路を特定します。色分けされた調査液により、水の流れや侵入ポイントが明確に確認できるため、誤診を防ぎ、正確な原因特定につながります。サーモグラフィ診断だけでは判断が難しいケースでも、散水調査を組み合わせることで、より根拠のある調査結果を得られます。確実な診断が求められる法人建物の雨漏り調査において、とても有効な方法のひとつです。

色付き調査液を使った散水調査

足場不要の
ロープアクセス調査

ロープアクセスによる調査は、専用ロープを用いて高所へ直接アクセスできるため、足場を設置せずに作業できる調査方法です(状況により足場が必要な場合もあります)。建物の外壁や屋上の狭い部分など、足場が組みにくい場所でもスムーズに対応できるのが特徴です。足場設置の手間やコストを抑えられるため、法人施設でも採用されることが多く、迅速な原因特定に役立ちます。安全性を確保したうえで調査を進められるため、高所が関わる雨漏り調査に非常に適しています。

足場不要のロープアクセス調査